2013年10月11日金曜日

iPhone(iOS7)のバッテリーを長持ちさせるためにする設定の見直し

以外、設定アプリのトップ画面から
・Bluetooth→オフ
・インターネット共有→オフ
・キャリア→自動オフ→使ってるキャリアが検索されるまで待ち選択
・通知センター→不要なものは極力オフ
・一般→Siri→オフ
・一般→Spotlight検索→全部オフ
・一般→アクセシビリティ→差分効果を減らす→オン
・一般→Appのバックグラウンド更新→オフ
・一般→自動ロック→短い時間に設定
・一般→日付と時刻→自動設定→オフ
・一般→キーボード→キーボード→日本語キーボードは一種類のみ使う
・壁紙→壁紙を選択→ダイナミックは使わない
・プライバシー→位置情報サービス→位置情報不要なものはオフ
・プライバシー→位置情報サービス→システムサービス→コンパスの調整以外オフ
・iCloud→使わないものPassbookや写真などをオフ
・メール→データの取得情報→プッシュ→オフ
・ミュージック→イコライザ→オフ

Skypeや地図アプリなどバックグラウンドでも動作し続けてるようなアプリは利用後にホームボタン2回押しで履歴から削除することを忘れずに。
あとは地震速報とiPhoneを探すもオフにすれば電池もちは良くなるが、この2つはもしものためにオンの方がいいでしょう。
ふぅ。
疲れた。

2013年10月5日土曜日

iOS7のSafariのTips・裏技

・Safariのメニューバーを表示する場合の誤タップ防止
画面の下部をタップするとメニューバーが現れる。この時、下部に広告やリンクがあったとしてもメニューバーの表示が優先され誤タップは防いでくれます。

・複数タブを一発で全部消す
Safariの右下のタブアイコンをタップしてプライベートをタップすると既存のタブを全て閉じるを選択。

・タブを並び替える
タブ一覧で任意のタブを長押しした後移動させることができます。

・戻る/進む
いちいちメニューバーを表示させなくても画面の左端から右へスワイプすれば戻るの操作になり、逆なら進むの操作になる。
ちなみにこれはSafari以外の標準アプリでも適用されているのでいちいち左上の戻るボタンに指を伸ばさなくても良くなった。

・iCloudタブ
右下のタブボタンを押してから画面を上にグイッと持ち上げるとMacのSafariで表示している/していたタブの一覧が表示される。

・ページ内検索
一番上の検索バーに検索したいワードを入力すると画面の下に「このページ」という項目がありそれがページ内検索。ちなみにキャンセルすれば元のページにちゃんと戻る。

(おまけ)
・追従広告を非表示
モバイルサイトは画面の一番下にスクロールしてもずっとついてくる広告がでますがこれはブックマークレットで消すことができます。
まずは以下をコピー。
javascript:(function()%7Bvar%20d=document;var%20e=d.createElement('SCRIPT');e.setAttribute('language','JavaScript');e.setAttribute('src','http://s6.ql.bz/~mamiya-shou/bm/invalidFloatAd.min.js');e.setAttribute('charset',%20'UTF-8');d.body.appendChild(e);%7D)();
次に適当なwebページをブックマークし名前は「広告削除」とでもしておきます。
次にそのブックマークのアドレスの編集でさっきコピーしたものをペーストして保存。
Safariで追従広告がでてきたら保存したこのブックマークレットをタップすれば広告は消え去ります。

iPhoneやiPadやPC等でアダルトサイトをブロックする方法

iPhone、iPod touch、スマホ等をお子さんが利用したり、家族でiPadを利用したりする場合で一つ考慮しなければならないのがアダルトサイト。
特に子供には教育上良くないのは当然ですが、私の場合困るのは家族でiPadのSafariを使いWeb検索をしていた時に、何気に開いたサイトがエロ一色だった時。気まずい空気が流れ誰もが無言に…これは最悪です。

iPhone等では一般→機能制限→Webサイト→アダルトコンテンツを制限できる。
しかし、この設定をするとアダルト以外のサイト、例えば価格.com等もブロックされてしまい閲覧するためにパスワードを打ってとかなり不便になってしまうんです。

そこで今回利用するのがDNSというもの。アダルトサイトをフィルタリングするDNSがありそれを設定することでアダルトサイトをブロックして見れなくしてくれます。

設定の仕方は簡単。
(今回はiPhone等を念頭に説明しますが基本PCやMacでも同様に出来ます)
一般→設定→Wi-Fiで自宅のWi-Fiの右の部分をタップしWi-Fiの詳細設定画面に行きます。
そこのDNSの項目に
208.67.222.123,208.67.220.123
と入れます。

これで自宅のWi-Fiに繋がっている限りアダルトサイトをフィルタリングしてブロックしてくれるようになります。
*たまにブロックされずに表示されてしまうサイトもありますので注意が必要です。

2013年9月28日土曜日

iPhoen5のWi-Fi問題が改善!

iPhone5およびiPadminiにはハード的な問題としてWi-Fi接続時にダウンロード速度が著しく低下するというものがあります。
この問題には決定的な改善策がないまま1年間Appleは放置してきておりその対応に憤慨する方も多かったと思います。
私も端末を交換してもらったりといろいろ策を講じてみましたが改善せずiPhoneでFC2動画を見たりEvernoteやDropboxやBoxなどのクラウドサービスの利用を諦めていましたが、この問題、完璧にとはいきませんが改善策が見つかりました!

その方法は

先日公開されたiOS7にアップデートするだけです!

何気なくアップデート後にFC2動画を閲覧してみたところ読み込みが止まることなくスラスラと再生できるではありませんか!!
もちろんLTEほどの速度はやはり出ていません。
それでもiOS6の時のような読み込みが激遅すぎて動画がまともに見れないというような状況からはかなり改善したと言えます。

まだまだ問題が解決したとは言い難いですが、動画閲覧程度ならストレスなく見ることができるようになりました。

*iOS7の脱獄はもう間もなく出来るようになるようなので脱獄待ちの方もアップデートしても問題なさそうです。

2013年9月19日木曜日

iOS7にしたらユーザ辞書が候補に出てこなくなった場合

OSアップデートの度によく生じるドラブルの代表例ですね。
解決方法はというと、なんでもいいので適当に新たに一つ単語を登録して下さい。
そしたら以前のものも反映されるようになります。

*iOS7.1以降ではこの方法でもダメなようです

2013年9月8日日曜日

Evernoteで「同期の失敗:データを保存できません。」の解決方法。

Evernoteで同期しようとすると
「同期の失敗:データを保存できません。Evernoteはディスクにダウンロードデータを保存できなかったため、同期できませんでした。」と表示されて同期できなくなる問題が発生しています。

再インストールしてもダメでAppCleanerで関連ファイルを削除してもダメ。

~/Library/Application Support/Evernoteを削除したらいいという記事やAppStore版じゃなくてwebからダウンロードしたら直ったという記事があったけどやはりダメでした。

んでいろいろいじってみると以下で解決しました。

~/Library/Containers/com.evernote.Evernote
を削除!
おしまい。

plistファイルがいつのまにやらこっちに保存されるようになっていたようで、こいつをゴミ箱にポイ(゚⊿゚)イラネ で再構築されて無事生還というわけです。


2013年9月4日水曜日

「iPhone5・iPad miniのWi-Fi問題」解決の結論

iPhone5・iPad miniにおいては発売時から現在まで修正されることのないバグが存在しています。Wi-Fi環境時において一定のサービスにおいてダウンロード速度が著しく低下するというものです。
私が確認したものでは
・Dropbox
・Evernote
・Box
・Ndrive
・FC2動画
・GoodReader
のようなクラウドに保管しているデータをダウンロードするものや動画サイト等において速度低下が起きています。ダウンロード速度は目測で50KB/sと常用には耐えられない速度。動画においてはまともに再生などできません。
しかしhttpなどwebサイトは問題なく読み込まれるしスピードテストを実行しても30Mbpsと問題のない速度となる。
細かいことは分からないがAppleディスカッションでもこの問題が多く取り上げられているので少数意見ではないということが分かります。というよりもおそらくほとんどのiPhone5やminiでこの現象は生じているが上記のようなサービスを利用していない人が問題ないと思っているだけだと思います。その理由は後ほど。

まずこの問題を解決するにあたってAppleディスカッションに載っていた以下のことを実践してみました。
①ルーターの設定の見直し
他のiOS端末では問題は起こらないため関係なさそうですがやってみました。
・11nを使わない
・WPA2/AESを使わない
・5GHzを使う
変更してみましたが変化なし。
(11b限定接続はルーターが対応していないため非検証)
②iPhoneの初期化
ネットワークリセットや工場出荷状態に戻しましたが変化なし。
③NEC製のルーターを使う
バッファロー、Fon、NECとルーターを変えてみましたが変化なし。
④不良品としてAppleStoreで端末の交換
上記で何の改善もみられなかったので端末に問題ありとして保証期間ギリギリでしたがAppleStoreに持ち込みジーニアスで説明をしたところあっさり交換してくれました。
交換してもらったiPhoneをAppleStoreのWi-FiにつなげてBoxからのダウンロード(FC2動画はAppleStoreのWi-Fiではブロックされて見れなかったので)を試してみたところ、全く以前と変わらず激遅でした。念のためシリアル番号から製造年月日を比べてみましたが半年以上はなれていて同一ロットではありませんでした。そのことからジーニアスではiPhone5やminiそのものが問題を抱えている端末であり現状諦めるしかないということになりました。

この問題の考えられる原因としては使われているWi-Fiモジュールと問題が生じているサービスとで何らかの問題が生じてパケ詰まりのような症状が起こっているということ。Appleが原因を究明しドライバを配布しなければ全体の解決はしないという大きな問題でした。それ以上に原因を把握できていないとなると次期iPhoneでも同様の問題を抱えて発売される可能性を懸念しなければいけません。iPhone5Sの購入には慎重になった方が無難だと思います。
結論としてこの問題の解決は現状不可能であり、OSアップデートで対応がなされるのを待つしかないということだそうです。

*私が試せなかったルーターの11b限定接続で改善したとか改善しなかったとかの意見もありますのでルーターが対応している方は是非それも試してみてください。ただbは11Mbpsでの接続なので光を通している人にとってはあまり現実的ではない気はしますが。

(追記)
iPhoen5のWi-Fi問題が改善!

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