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2015年5月7日木曜日

MacでのSafari,Chrome,Firefox,Opera ベンチマークテスト【比較】

Macの主要ブラウザ4つ(Safari,Chrome,Firefox,Opera)のベンチマークを計ってみました。

ブラウザのバージョンはSafari以外は今現在最新の物です(YosemiteではないのでSafari8は試せていません)。

<比較ブラウザ>
・Safari 7.1.5
・Chrome  43.0.2357.52 beta (64-bit)
・Firefox 37.0.2
・Opera 29.0

ベンチマークはおなじみGoogleが提供するOctane2.0で計測。

①Safari

②Opera

③Firefox

④Chrome

<結果>
Chrome
32101
Firefox
30555
Opera
29868
Safari
26267


やはりChromeが頭一つ抜けて優秀でした。
(計測サイトがGoogleのOctaneだからかも...)
ただ、昔程ダントツといった結果にはならず、Safari以外はどのブラウザも良い勝負していました。

それぞれ2回づつ測定しましたが大体同じ結果でした。
この結果はあくまでもJavaScriptの実行速度に過ぎませんので、ブラウジングの体感速度がこの順位の通りというわけではありません。
参考程度にどうぞ。

*YosemiteのSafari8は上記のSafari7より約80~90%高速になったというアナウンスがありましたので、その通りだとするとChromeよりも遥かに高速という結果になりますね。

2014年10月8日水曜日

Mac・PCとiPhoneのSafariのブックマークが同期されない場合

*iOS8のiCloudドライブはMacでは最新OSのYosemiteでしか同期できないので、Mavericksの人はiCloudドライブは使わないように注意して下さい。

ふとブックマークの整理をしようと弄っていたら突如iPhoneのSafariがMacと同期しなくなりました。
リーディングリストとiCloudタブが同期しない。
iCloudが機能しなくなったようです。

解決しようとググってみたらいろいろなサイトが見つかりました。

iCloudの同期をMac、iPhoneともにON/OFFする
機内モードに入れる
再起動する
iPhoneを復元する

どれも効果なかったし、復元は時間がかかりすぎるので避けたかった。

そこで以下の方法を試してみたらしっかりとiCloudで再び同期されるようになったので書き記しておきます。

⑴ iPhoneの設定のiCloudを開く

⑵ アカウントを削除をタップ



現在のデータをiPhoneに残すかどうかを問われるので残すを選べばいいと思います。

⑶ 削除したら今度はiCloudにログインし直します。

ログインすればすぐに反映されるのでSafariを開いて同期されていることを確認してみて下さい。

2014年9月18日木曜日

【最新】Chrome37・Safari7.1ベンチマーク比較

本日OSX10.9.5のアップデートと供にSafari7.1のアップデートがありました。
毎度のことですがどれだけ速くなったかテストしてみました。

比較対象は私がよく使うブラウザのChromeとSafariのそれぞれ最新版です。

ベンチマークはおなじみOctaneで計測。

結果以下の通り

Chrome

Safari

結構衝撃の結果でした。
Safari7ではかなりの差があったと思ったのですが、かなりChromeに近づいたことが分かります。
今までChromeの速度は頭一つ抜けていたためメインブラウザはChromeだったのですが、これならiPhoneとともにSafariに一本化してもいいかもしれませんね。

2014年5月26日月曜日

Safariを爆速ブラウザに変える2つの方法!

Safariを高速化させる方法はいろいろネットに溢れていますが効果があるのかどうか分からないものが多いのでいろいろ検証してみました。


  1. googleのパブリックDNSを使う→8.8.8.8,8.8.4.4.のあれですが正直速くなったという実感は皆無。よって却下!
  2. dolipoを導入する→一昔前に流行ったブラウザを爆速にするというやつ。プロキシを介して高速にアクセスできるというものですが、全く効果が得られませんでした。よって却下!
  3. Safariのキャッシュを削除・Safariをリセット→定期的にやっているが速くなったという実感はないので却下!但しメンテナンスという意味では定期的にやっておくといい。
  4. ブックマークの数を減らす→100個ほどしかブックマークしていない私の環境では全て削除しても変化はあまり見られなかった。よって却下
  5. 自分が契約しているプロバイダのDNSを使う→今までシステム環境設定のDNSの欄には何も記入していませんでしたが、使っているプロバイダのプライマリ&セカンダリのDNSを記入したところめっさ速くなりました!採用!プロバイダのDNSはググるかプロバイダのHPで検索してみてください。
  6. IPv6を無効にする→軽くなったかも!と実感できました。よって採用!Mavericksではシステム環境設定のネットワークからIPv6を無効にすることは出来ないので「ターミナル」を用います。ターミナルで以下のコマンドを実行します。
$ sudo networksetup -setv6off Ethernet 

Ethernetの部分はWi-Fiを使っているならWi-Fiとしてください。

コマンド実行後、システム環境設定のネットワークを見ると「IPv6の構成」という項目が「切」になります。これでOKです。

後は極力、拡張機能を入れすぎないようにするってことを守ればSafariでも快適に使っていけそうです。使用環境によっては私では効果がなかった上記1.2.3.4で効果が出るということもあるかもしれませんので時間があれば試してみてもいいかもしれません。

以上、Safariを爆速ブラウザにする方法でした。

2013年10月25日金曜日

Safari7・Safari6.1・Safari6ベンチマーク比較

OSX 10.9 Mavericksが驚愕の無料提供で発表されました!

Mavericksで一番期待したのがSafariの進化でした。
タイマーコアレッシングApp Napという新しい技術によりSafariのCPU制御が劇的に良くなるということでしたのでこの無料提供は歓喜歓喜ですね(^o^)/

iPhoneとMacを使っているとiCloudの恩恵が大きいためChromeではなくSafariを使うという人も多いと思います。私もその一人です。
ですがSafariは何というか…遅い、重い。ページ表示速度は他のブラウザと比べて遅いし、タブが独立していなかったのでバックグラウンドでタブを開くと現在表示しているページまで動かなくなってしまうし、前のページに戻る場合も再読み込みされてしまい表示を待たなくてはならなかったり…はっきり言ってChromeの足下にも及ばない感じでした。

しかしSafari7ではタブが独立化されてとても快適になりました。

そこでベンチマーク的にはどれくらい進化したのかを比べてみました。
使用したベンチマークテストはOctane。クリック一つで測定出来ます。
なお、同日Safari6.1もリリースされたのでこれも比較してみました。(Safari6.1には上記のような機能はなし)

Safari6.0
Safari6.1
Safari7

ベンチマークテストで分かるようにかなりの性能アップがなされたのがよくわかりますね。これに加えて上記した新機能により、古い非力なMacほどよりいっそう速度アップが実感出来ると思います。

皆さん無料ですのでMavericksへアップグレードして損はないですよ〜(゜∀゜)

2013年4月4日木曜日

おすすめSafari Extensions 11コ

Safariを1から構築し直したので拡張機能も吟味し直して厳選して入れてみました。
「あると便利」はなるべく削り、「無いと不便」を中心に10個に厳選しました。

AdBlock
邪魔な広告を排除。

・AVG Do Not Track (Safari Extension Galleryからインストール)
GoogleやFacebookによるトラッキングを防ぎ、プライバシーを守る。


ClickToPlugin

クリックするまでプラグインを読み込まないようにする。特にFlashを表示させないことでWebページの読み込みが早くなる。ブロックされたプラグインの場所が「Flash」等と書かれた画像に置き換わるのでそこをクリックすれば読み込まれる。

・Evernote Web Clipper (Safari Extension Galleryからインストール)
WebページをEvernoteに放り込むため。

・FastestApp (Safari Extension Galleryからインストール)
選択した文章の上にGoogleやWikiで検索するポップアップが表示され、クリックすると別タブで検索してくれる。コピーして新しいタブを開いてペースとして検索という手間を省いてくれる。

選択した範囲を翻訳してくれる。原文の下に翻訳した文を表示してくれるので分かり易い。Webページ全体を翻訳したい場合は別のEctensionsを入れるよりGoogle翻訳のブックマークレットを使うのが良い。

Google Image Search extention for Safari
画像を右クリックでWeb検索できる。このカワイイ子誰!?という時に役に立つ。

HoverZoom
画像の上にカーソルを置いて設定したキーを押すと画像を拡大表示してくれる。私はShiftキーに設定している。クリックしたときのように新しいページで開かないので便利。

Ultimate Status Bar
リンクの上にマウスを持っていくとそのリンク先のURLとファビコン表示してくれる。また⌘や⌃や⌥を押した時にどんな動作になるかも表示してくれる。⌘を押したら「このファイルを保存」みたいな。

Lastpass
各サイトのIDパスワードを記憶し、自動で入力してくれる。ブラウザ本体にもこの機能はあるが、様々なブラウザで利用する場合や出先のPCで利用する場合はLastpassにログインすればどこでも利用できるので。セキュリティーを一企業に預けることになるので心配な方もいますが私は利便性を考えるとこれは必須。

YouTube Options for Apple Safari (Safari Extension Galleryからインストール)
YouTubeのデフォルトの画質を変更。720Pや1080P等のHD画質をデフォルトにしたり、設定で「Highres」に設定すれば一番いい画質にしてくれる。また広告を排除したり画面の大きさを変更したり、レイアウトを


Extensionsは以上の通り。
後はExtensionsではどうしてもできない便利機能を「Glims」をインストールしてカバー。
SIMBLはSafariを不安定にするのでSafariStandやSafariCookieはいれないことにしました。

2013年4月2日火曜日

Safari6のやっておくといい基本的な設定



前記事でSafariの不具合が解決したのでChromeからSafariに戻ってきました。
そこで一からSafariの設定をし直したのでやっておくとよい環境設定の変更部分を書いておきます。
1.一般
新規タブを開くときは空のページにしておくと軽い。
履歴も沢山あるとSafariが重くなるので1日で削除。
ダウンロードリストも早めに削除するように設定。


2.ブックマーク
Top Sitesは重くなるので使わないから表示しないように設定。
ブックマークメニューにブックマークバーはごちゃごちゃするだけなのでいらない。

3.自動入力
自分の連絡先カードの情報はセキュリティ上チェックを外しておいた。
ユーザ名とパスワードはExtensionsのlastpassを使用する場合外してもいいがそうじゃない場合は便利なのでそのままで。

4.セキュリティ
Javaはウイルスの感染源なのでチェックを外す。

5.プライバシー
Webサイトにトラッキングの停止を求めるにチェック。
自分が見ているサイトを追跡されないように。


6.詳細
開発メニューを表示にチェック。
これによりメニューバーに便利な開発メニューが表示される。


デフォルトのままだとあまりいい設定ではないため個人個人にあった設定をしてみてください。

2013年4月1日月曜日

Mountain LionでSafari6がクラッシュする問題の解決方法

Mountain Lionにしてからというもの、Safariがすぐに落ちて使い物にならなくなってしまっていました。
症状としては特定のサイトで落ちるとかではなく、何の前触れも無く突然落ちるというものです。

ググってみたところ「1Password」もしくは「SafariStand」という拡張機能が入っていることが原因だということで皆解決しているようでした。

しかし私の場合はどちらも使っていない。
これ以上はググっても情報は無かったためあきらめてしばらくはChromeを使っていたのですがやはりiPhoneとの連携を考えるとSafariの方が断然便利!なんとか解決しようと出来る限りのことをしてみましたのでまとめてみます!
(削除する場合はバックアップしておくことをおすすめします)


  1. mac再起動
  2. Safariのキャッシュ、クッキー削除
  3. Safariのリセット
  4. 拡張機能を停止
  5. /Library/Internet Plug-Insの中の怪しそうなプラグインを削除
  6. Safari Cookieのアンインストール
  7. SIMBLのアンインストール
  8. アクセス権の修復
  9. セーフブート
  10. Apple Jackの実行
とりあえず何の効果もなく相変わらず落ちまくります(^_^;

クラッシュレポートを見てみると毎回JavaScriptが原因で落ちてしまっているようなので「開発」からJavaScriptを無効にしたらクラッシュしなくなります。
だけど多くのサイトがまともに見れないのでこれは現実的ではない・・・

クラッシュしない人もいるのだからSafari自体のバグではない(と思う)。自分の環境に問題がある。
よって上記1~9でSafari周りの状態はクリーンになっているということにして残るは設定ファイルである
~/Library/Preferences/com.apple.Safari.plist
を削除してみた。

(追記)
~/Library/Preferences/ByHost/com.apple.Safari.~.plist
~/Library/Caches/com.apple.Safari
~/Library/Caches/Metadata/Safari
を削除
~/Library/Safari
をデスクトップに移動
以上でSafari関連ファイルは全て初期化でき、落ちることもなくなりました
(追記)
他にもSafari関連ファイルは人によって異なりますが以下の場所にもあります。Safariで問題を抱えたらここも削除してみるとよいでしょう。
~/Library/MobileSafari
~/Library/Preferences/com.sweetpproductions.SafariCookies.plist
~/Library/Caches/com.apple.safaridavclient
~/Library/Caches/com.apple.helpd/Generated/com.apple.Safari.help
/private/var/folders/~/~/~/com.apple.Safari
/private/var/folders/~/~/~/com.apple.WebProcess+com.apple.Safari
(人によって~の部分は異なります)

どれが問題を引き起こしていたのかよくわかりませんでしたがとりあえずクラッシュはしなくなりました。
ブックマークは先ほどデスクトップに移動させておいたフォルダから元に戻して、Extensionsは一から入れ直してみようと思います。Extensionsがコンフリクトを起こしていた可能性もありますし。

何かありましたらまた追記します。

すると!
数十分webサーフィンしていると必ず前ぶれなくクラッシュしていたSafariが既に半日経つ今でも一度も落ちることなくキビキビ動いている!!

しばらく様子をみてみます。もしまたクラッシュした場合は追記しますが、とりあえず今は安定していますので同様の症状で困っている方は試してみて下さい。

(追記)
残念なことに・・・クラッシュしました。
順調だったのですがこの記事を書いたすぐ後、YouTubeのページを開いた瞬間に落ちました。
今回もやはりJavaScriptが原因のようでした。
こうなればOSのクリーンインストールか・・・本当にSafari6に欠陥はないのか、クリーンインストールで解決するのか?・・・その後が面倒すぎるので諦めてまたChromeに戻りそうです・・・

JavaScriptが原因でクラッシュする場合の対処法が分かる方は是非教えて下さい。よろしくお願いします。

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