2014年7月2日水曜日

SIMフリーのiPad AirとiPad mini RetinaディスプレイモデルがApple Online Storeにて販売開始!





ついに日本のApple Online Storeにて、SIMフリーの「iPad Air」と「iPad mini Retina」の取り扱いが開始されました。

 価格はWi-Fi版よりも1万3000円高いだけという破格。SIMロックされているキャリアで購入するよりも安価で購入できてしまいます。

SIMフリー版の何がいいかというと、月1000円未満で利用できるMVNOのSIMが使えるということと、GPS付きのiPadをキャリア契約なしで手に入れることができるということでしょう。
WiMAXなどのモバイルルーターを利用して外で使う場合、地図やナビにGPSは多いに活躍してくれるのでこれは大きいです。

月5~6000円のキャリア契約はしたくないけどGPS付きが欲しいという方は今までは海外から輸入して販売する店を利用するかオークションを利用して購入するしかありませんでしたが、今後はApple Online Storeで自由な選択ができるようになったのは喜ばしい限りですね。

2014年5月26日月曜日

Safariを爆速ブラウザに変える2つの方法!

Safariを高速化させる方法はいろいろネットに溢れていますが効果があるのかどうか分からないものが多いのでいろいろ検証してみました。


  1. googleのパブリックDNSを使う→8.8.8.8,8.8.4.4.のあれですが正直速くなったという実感は皆無。よって却下!
  2. dolipoを導入する→一昔前に流行ったブラウザを爆速にするというやつ。プロキシを介して高速にアクセスできるというものですが、全く効果が得られませんでした。よって却下!
  3. Safariのキャッシュを削除・Safariをリセット→定期的にやっているが速くなったという実感はないので却下!但しメンテナンスという意味では定期的にやっておくといい。
  4. ブックマークの数を減らす→100個ほどしかブックマークしていない私の環境では全て削除しても変化はあまり見られなかった。よって却下
  5. 自分が契約しているプロバイダのDNSを使う→今までシステム環境設定のDNSの欄には何も記入していませんでしたが、使っているプロバイダのプライマリ&セカンダリのDNSを記入したところめっさ速くなりました!採用!プロバイダのDNSはググるかプロバイダのHPで検索してみてください。
  6. IPv6を無効にする→軽くなったかも!と実感できました。よって採用!Mavericksではシステム環境設定のネットワークからIPv6を無効にすることは出来ないので「ターミナル」を用います。ターミナルで以下のコマンドを実行します。
$ sudo networksetup -setv6off Ethernet 

Ethernetの部分はWi-Fiを使っているならWi-Fiとしてください。

コマンド実行後、システム環境設定のネットワークを見ると「IPv6の構成」という項目が「切」になります。これでOKです。

後は極力、拡張機能を入れすぎないようにするってことを守ればSafariでも快適に使っていけそうです。使用環境によっては私では効果がなかった上記1.2.3.4で効果が出るということもあるかもしれませんので時間があれば試してみてもいいかもしれません。

以上、Safariを爆速ブラウザにする方法でした。

2014年5月2日金曜日

【完治!】iOS7以降でユーザ辞書が機能しなくなった時の解決方法

iOSのバグによりiOS7以降ではユーザ辞書が消えてしまい何をやっても復活できない状態になっています。
以前は同トラブルが生じた場合でも「設定アプリ」の「キーボード」や「iCloud」の項目をいろいろいじれば直ったりもしていたのですが。

iOS7以降のユーザ辞書の解決方法は以下の方法により直すことが出来ます。

ちなみに私の環境は以下の通り。
・iOS7.1.1
・Mac OSX 10.9.2 Mavericks


  • reset_iOS7_UserDictionary.appをダウンロード
    • これはユーザ辞書をリセットして、リセットした状態のバックアップを作成するソフトです
  • 利用しているすべての端末(Mac、iPhone)で、iCloudの「書類とデータ」の同期をオフ
    • Macなら「システム環境設定」iPhoneなら「設定」アプリから行います
  • iCloudのユーザ辞書をリセット
    • ブラウザでiCloudにアクセスして、右上のユーザ名をクリックして「アカウント設定」から「詳細設定」-「書類とデータのリセット」をする
  • Macのユーザ辞書をリセット
    • ~/Library/Mobile Documents/com~apple~TextInput/ を削除する
  • iPhoneのユーザ辞書をリセット
    • iPhoneをMacに接続する
    • iTunesを起動して「今すぐバックアップ」を実行


    • reset_iOS7_UserDictionary.appを実行
    • リセットする端末を選択して「OK」。リセットされるまで数分待ちます。
  • iTunesで「バックアップを復元...」を実行
    • 「端末名-reset-user-dictionary」を選択して復元

  • すべての端末(Mac、iPhone)で、iCloudの「書類とデータ」の同期をオンに戻す



以上を行って数分待つと以前登録していたユーザ辞書が復活します。

もし復活していない場合は一旦iPhoneの「設定」アプリを起動し、ユーザ辞書を覗いてみて、戻って、また覗いてみる、をしてみると復活すると思います。

参照 iOS7のユーザ辞書をリセットするスクリプト ザリガニが見ていた...。

2014年3月25日火曜日

アプリのアイコンを別なものに変更する方法 [要脱獄]

例えばToDoやカレンダーのようなアイコンにバッジを表示するアプリの場合、アイコンの色が赤だとバッジが確認し辛かったりします。もしくは単純に「いいアプリなんだけどアイコンがダサい」とかもありますね。

アプリのアイコンを変更すればいいわけですのでやってみようと思います。

<用意しておくもの>

・iFile(iFunBoxとかでも大丈夫です)
・gUICache for CCToggles(Cydiaからインストール)
・アイコンに使いたい.png形式の画像

<手順>

iFile(iFunBox等)で /var/mobile/Applications/目的のアプリ/アプリ名.app の中を探り、アプリのアイコンを探します。例えば「AppIcon40x40@2x.png」「AppIcon60x60@2x.png」みたいな感じになっているやつです。見つけたらファイル名をコピー。

次に用意した画像に先ほどコピーした名前をつけます。上記なら「AppIcon40x40@2x.png」や「AppIcon60x60@2x.png」とサイズ違いの画像が数枚あるのでその分だけ。(サイズ別で用意しなくてもいいです。1枚の画像を数枚複製してそれぞれに名前をつけてやるだけでOK)

んでそのファイルを /var/mobile/Applications/目的のアプリ/アプリ名.app に放り込みます。すると同じファイル名のものがありますが上書きしますか?的なことを聞かれるので上書きします。

これで画像の差し替えは終了です。

そしたら次はそれをホーム画面のアイコンにきちんと反映させるために「gUICache for CCToggles」を使います。これをやらないとキャッシュが残っているためアイコンの見た目が変更されません。

コントロールセンターからこれを実行して数秒したら「〜Respring」と出てくるのでiPhoneを「再起動」させます。ばっちり変更されました!

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